求む。くまもと未来人
キックオフ 2016.10/2[日]
中間報告 2016.11/19[土]・20[日]

※福岡にて、「イノベーションスタジオ福岡」と合同開催

最終報告 2016.12/2[金]・3[土]
フォローアップ 2016.12〜2017.1

※希望者は「イノベーションスタジオ福岡」の各種トレーニングに参加可能

ただの復興じゃない。
熊本の新しい可能性を見つけ、事業に育て上げるワークショップ・プログラム。もっと魅力ある熊本の未来を、仲間と共に生み出す機会です。さあ、一緒に始めましょう!
ABOUT

ASUKUMAとは・・

熊本が誇る人・もの・文化を元手に、熊本を元気にするプロジェクトを生み出す、2ヶ月間のワークショップ・プログラムです。
熊本の未来を創る意欲を持った方々が地域を超えてつながり、切磋琢磨しながら、真の課題を掘り起こし、
解決のアイディアを磨き、持続的な事業として立ち上げるまでをサポートします。
事業家育成に定評あるさまざまな研修やトレーニング、実績あるメンターたちとの交流の場も提供します。
過去の熊本を超え、一層魅力ある、もっと暮らしやすい熊本をつくっていく挑戦を、さあ、一緒に始めましょう!

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PROGRAM

プログラム

  1. ワークショップ1(キックオフ/熊本市内)10/2(日)
    ◯参加メンバーがお互いを知り、関心を共有し、理解を深めたいテーマに基づいてチームを編成します。
    ◯東日本大震災をきっかけに新たな事業やプロジェクトを起こし、東北に希望の灯をともしたメンターから、お話を伺います。
  2. フィールド調査(各チームでテーマを探索)
    合同フィールド調査(熊本市近郊)10/15(土)
    ◯イノベーションスタジオ福岡の参加者と合同でフィールド調査を実施します。フィールド調査の手法を学びます。
    各チームでフィールド調査を継続実施
  3. ワークショップ2(中間報告/福岡市内)11/19(土) - 20(日)
    ◯イノベーションスタジオ福岡の参加者と合同で、フィールド調査の成果を共有します。新たな事業の可能性を見きわめます。
    ◯可能性を活かした、事業のアイディアを発想します。
    ◯優れたアイディアごとに、チームを再編します。
  4. 事業プラン立案
    ◯各チームでアイディアの磨きなおし、事業プランの立案をを進め、プレゼンテーション資料に落とし込みます。
  5. ワークショップ3(最終報告/熊本市内)12/2(金) - 3(土)※12/2は夕刻より開始
    ◯プレゼンテーションの最終準備を進めます。
    ◯メンターおよび講評者に対して、各チームからプレゼンテーションを行い、アドバイスをもらいます。
    ◯今後の方針をチームで決め、事務局に報告します。
  6. フォローアップ※2017年1月末まで継続実施
    ◯イノベーションスタジオ福岡で提供する事業化支援の研修・トレーニングプログラムを活用し、事業プランの磨きなおしを行います。
HOW TO APPLY

応募要項

参加費用
無料
参加人数
20名(最小実行人数 15名)
申し込み締め切り
9/28(水)
※託児サービスあり(先着順・無料)
※福岡での研修・ワークショップ参加に必要な費用は、定額を支給します
※申し込み受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
応募対象者
  • 熊本の復興に向けて、新たな事業づくりに挑戦する熱意のある方
  • 身の回りの人・もの・文化を活用した、新プロジェクトを立ち上げたい方
  • 熊本の社会課題を解決し、よりよい地域づくりに貢献したい方
  • 自分と異なる専門性やバックグウランドを持つ人たちとチームを組んで、新たなチャレンジに取り組みたい方
参加条件
  • 2ヶ月間のプログラムに積極的に参加し、プログラム終了後も、考案した事業プランの実現に向けて能動的に取り組むこと
  • 10月2日、11月19日・20日*、12月2日・3日に開催されるワークショップ、および、10月15日に開催される、イノベーションスタジオ福岡との合同フィールド調査にすべて参加すること
    *福岡市内にて実施。その他は、熊本市内、および周辺市町村にて実施。
TEAM

運営チーム

メンター
  • 田北 雅裕:写真
    田北 雅裕
    九州大学大学院人間環境学研究院
    専任講師
    1975年熊本生まれ。2000年、学生の傍らデザイン活動triviaを開始。以降「まちづくり」という切り口から様々なプロジェクトに携わる。09年4月より九州大学専任講師。その他に、特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN コミュニケーション部ディレクター、特定非営利活動法人震災リゲイン理事、ALBUSディレクターなどを務める。
    http://trivia.gr.jp
  • 友廣 裕一:写真
    友廣 裕一
    一般社団法人つむぎや
    代表/リソース・コーディネーター
    1984年大阪生まれ。大学卒業後、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅「ムラアカリをゆく」へ。東日本大震災以降は石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに浜の弁当屋「ぼっぽら食堂」や、鹿の角を使ったアクセサリー「OCICA」などの事業を立ち上げる。震災後に新たに生まれたものづくりの物語を届けるWEBメディア「東北マニュファクチュール・ストーリー」や、アジアのデザイナーが東北沿岸地域に滞在して地元事業者のコミュニケーション・デザインを考える「DOOR to ASIA」の企画・運営等も行っている。
  • 渡邉 さやか:写真
    渡邉 さやか
    一般社団法人re:terra 代表理事
    / 株式会社re:terra 代表取締役
    長野生まれ。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修了。ビジネスを通じて社会課題を解決できる仕組みを考えたいという想いから、2007年IBMビジネスコンサルティングサービスに入社。経営コンサルタントとしてプロジェクト等に従事する一方で、社内のコミュニティリードやプロボノ事業の立ち上げに参画。2011年日本IBM退職。同年一般社団法人re:terraを、2013年株式会社re:terraを立ち上げ、代表に就任。その他、NPO法人ミラツク理事、一般社団法人Women Help Women理事、一般社団法人BoP Global Network Japan理事。
事務局
二村 輔
特定非営利活動法人 JEN プログラム・オフィサー
堀 真希子
特定非営利活動法人 JEN プログラム・オフィサー
エグゼクティブ・アドバイザー
森野 晶人
崇城大学芸術学部 教授
田村 大
株式会社リ・パブリック 共同代表
/ 東京大学i.school 共同創設者・エグゼクティブフェロー
ASUKUMA運営チーム
  • ディレクター
    濱本 伸司
    一般社団法人フミダス 代表理事
    濱本 伸司:写真
  • ディレクター補
    木下 あさひ
    一般社団法人フミダスコーディネーター